関根則之の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○関根政府委員 すでにこれは年度進行中に、昭和五十六年度の進行中に相当な減収が起こるということが予測されましたし、現実に個々の地方団体におきましては、自分のところの減収額が大体つかめるものでございますから、それに対応して何らかの措置を講じなければいけないということで、五十六年度内に減収のはなはだしい地方団体につきましては、減収補てん債を発行することを認めておりまして、その金額が約千七百億でございますけれども、すでに発行済みで措置はなされているわけでございます。
 ただ問題は、これは起債で穴埋めをしてあるだけのことでございますので、将来の起債償還年度においてどういう措置をとるかという問題は残るわけでございますが、それについてはまだ決まってはいないわけでございます。措置済みというふうに御理解をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 109604645X00319820708_010

発言者: 関根則之

speaker_id: 3254

日付: 1982-07-08

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会