沢田広の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○沢田小委員 いまの話の中で、市町村はとんとんになる、地方交付税は一応今度は、実質上は減る、都道府県は三千億程度減になりました。そうすると、市町村がとんとんになったということは、マイナスだけを合わせれば一兆幾らになりますが、その分は、では何を、大体の目安で結構ですから、プラスの点はどの程度あって、そういうことになるのか、全然ないのか、その点ちょっと——言っている意味わかりますか。結局、一兆三千億は、マイナスの分だけ合わせればそうなりますと委員長が言った発言を否定したかった。それは、プラスになった分は全然差し引いてない数字を言われたわけでしょう。そうですね。ですから、そのプラスになったものがあるとすれば、では何がプラスになったか、おおむねのものは何なのか。それからもう一つは、市町村がとんとんになるということの意味は、では何を意味するのかということです。二つ。

発言情報

speech_id: 109604645X00319820708_025

発言者: 沢田広

speaker_id: 30915

日付: 1982-07-08

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会