山中貞則の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○山中小委員長 雑談もいたしましたが、閉会中もやろうということについては与野党合意と見てよろしいですね。それでは、まず閉会中も継続して審査を行っていくということでひとつ意見の一致を見まして、具体的な問題は後で相談することにいたします。
 それから、議長から特別に期日をつけて見解を受けたわけではありませんが、やはり国会が閉会するというのは一つの節目でございますので、議長の方へは、案文は後ほど与野党の皆さんにお諮りいたしますが、一つは、今国会で結論が出せなかったこと、一つは、したがって閉会中も議長見解に基づく審査は続けます、というこの二点を小委員長名で議長に対して、直接私が持っていくことが形式上いいと思いますので、案文は御相談をしてごらんをいただいて合意をしたものを持っていきますが、そういう形式をとることはいかがでございますか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 109604645X00619820819_008

発言者: 山中貞則

speaker_id: 3654

日付: 1982-08-19

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会