山中貞則の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○山中小委員長 これより減税問題に関する特別小委員会を開会いたします。
 野党の皆様には大変はた迷惑なお話でございますが、現実としては、わが党では総裁が辞意を表明されました後、調整工作を失敗いたしまして、前後一カ月にわたる予備選挙に突入をいたした状態がございます。
 しかしながら、私どもの作業はそのことと関係なく、やはり議長見解を受けて設けられた委員会の趣旨、目的は継続しておるものというふうに考えるべきか、あるいは、見解が出された原因が鈴木内閣の予算委員会の処理に関することに端を発したのだから、この会合の趣旨は違ってくるのか、そこらの点について、野党の方の御意見をまずお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 山中貞則

speaker_id: 3654

日付: 1982-10-28

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会