山中貞則の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○山中小委員長 最初の出発のときに、もちろん議長見解に基づいて開いたわけですが、その手段としての共通合意があったと思うのですね。これは、お許しを得た範囲内で私、記者会見でもしている。減税を戻し税方式のような手段はとらず、やるならば恒久的な減税とするということ、その財源として赤字国債等によらないこと、この二点は合意したんじゃなかったでしょうか。いま否定されて……。

発言情報

speech_id: 109604645X01119821119_005

発言者: 山中貞則

speaker_id: 3654

日付: 1982-11-19

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会