正森成二の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○正森小委員 簡潔に二点だけ発言させていただきます。
 第一点は、私どもは依然として、減税を五十七年度からすべきである、その財源は歳出削減、具体的には軍事費の削減と不公平税制の是正で行うべきであるという意見は終始一貫しております。
 それから第二番目には、本来この委員会が始まりましたときには、どんなに遅くても臨時国会開会までに、最悪の場合でも補正予算が固まるまでにということは大方の合意でしたが、残念ながら与党の総裁選挙のためにおくれましたが、万が一今後も、補正予算は提出されたがこの委員会では何ら結論が出ない、さらには本予算の大蔵原案が決まってきたがこの委員会では依然として何らの結論も出ないということであれば、これはかなえの軽重を問われると思うのですね。ですから、いずれにせよ結論を出す時期はもうタイムリミットが来ているというのが私の意見で、きょうの懇談会でもその点を御配慮いただきたいと思います。
 以上です。

発言情報

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発言者: 正森成二

speaker_id: 16468

日付: 1982-11-19

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会