真鍋光広の発言 (地方行政委員会)

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○真鍋説明員 御指摘のとおり現行の給与所得控除は、給与収入の増加に応じまして控除率が徐々に低下するという構想になっておるわけでございます。これは、通常勤務に伴います費用は、収入の増加に応じて何がしか増加はいたします。さはさりながら、必ずしも比例的に増加するものではないということを考慮したものでございまして、税制調査会の答申にも指摘されておりますけれども、そういった仕組みをつくっておるわけでございまして、気持ちといたしましては、論理的に幾らが何割の控除でなければならないということはございませんけれども、財政状況であるとかあるいは給与所得者の状況等々を勘案して、このように決めておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 109604720X00619820319_014

発言者: 真鍋光広

speaker_id: 8808

日付: 1982-03-19

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会