土屋佳照の発言 (地方行政委員会)

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○土屋政府委員 地方財政は、五十七年度の見通しにおいてやや均衡がとれるという考えで運営をしていくことになっておりますけれども、現実には大変累積した赤字がございまして、厳しい状況にあることは変わりがないわけでございます。そういった意味からも、また国民の要請にこたえましても、行政経費を見直してその節減合理化を図っていくということは当然でございまして、私どもとしても、今後ともそういった方針に従って地方団体を指導していくという気持ちでございます。

発言情報

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発言者: 土屋佳照

speaker_id: 3827

日付: 1982-03-23

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会