岡田利春の発言 (予算委員会第三分科会)

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○岡田(利)分科員 考古学者とかアイヌ民族の研究者の意見などを総合いたしますと、鎌倉時代から北海道アイヌとの交流があったわけですが、最盛期には大体三万四千人前後ではないか、こういう説も実はあるわけであります。しかも狩獲民族でありますから、その分布はシカとサケの分布に大体比例をする、そういう分布状態であるということが実は述べられておるわけです。
 そこで、本土においては同和対策の法律の改正、延長問題等が今日またあるわけでありますけれども、同和対策とこのウタリ対策の相違点というものがあると私は思うのです。したがって、同和対策とウタリ対策の相違点は一体何なのか、この点ひとつ伺っておきたいと思うわけです。

発言情報

speech_id: 109605268X00219820227_013

発言者: 岡田利春

speaker_id: 14279

日付: 1982-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会