小松国男の発言 (エネルギー対策特別委員会)

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○政府委員(小松国男君) この前先生の御質問に対して、大臣もそれから私もたしかお答えしたと思います。第七次答申の線に沿って需給見通しが得られるように期待をしておるというお話を申し上げたわけでございますが、その結果として、今回でき上がりました長期需給見通しの中でも、昭和六十五年の国内炭につきましては、千八百万トンないし二千万トンという具体的な数字を入れておるわけでございます。
 この数字を入れました根拠というのは、現在が大体千八百万トン程度の生産水準なわけでございますので、現状の水準を維持しながら今後環境の改善、それから官民その他関係者の努力によって将来増産が可能だ、二千万程度も考えられるというのがまさに七次答申の線でございます。その線を私どもはそのままこの需給見通しに反映させたということでございます。

発言情報

speech_id: 109613809X00419820512_011

発言者: 小松国男

speaker_id: 10381

日付: 1982-05-12

院: 参議院

会議名: エネルギー対策特別委員会