対馬孝且の発言 (エネルギー対策特別委員会)

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○対馬孝且君 私申し上げているのは、その第七次答申の基本的な態度をここに明らかにしたという位置づけであればそれでよろしいと言っておるんですよ。
 そこで、石炭部長に申し上げるのですが、その二千万トンに持っていくためには、現状固定ではこれは絶対二千万トンはあり得ない。山をつぶしておっては、二千万トンになるわけがないんだから。この前から何回も申し上げているように、新鉱開発あるいは関連周辺開発を含めていかなければ二千万トンの確保はあり得ない。そのための対策と政策をこれから進めなければならない。そういう位置づけでなければ二千万トンという答えにならないのではないか。その点をひとつ明らかにしてもらいたい。

発言情報

speech_id: 109613809X00419820512_012

発言者: 対馬孝且

speaker_id: 11398

日付: 1982-05-12

院: 参議院

会議名: エネルギー対策特別委員会