対馬孝且の発言 (エネルギー対策特別委員会)
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○対馬孝且君 いま大臣がいないから、長官、それから長官だけじゃなくて政務次官、やっぱり大臣の代理は政務次官ですから。政務次官でも長官でも結構ですけれどもお答え願いたい。
いま部長からお答え願ったとおり、安倍通産大臣も、合同葬に参列してみてひとしお山の再建をしなきゃいかぬという感を深くしたということを、四月十四日の委員会のこの場で私の質問に答えて言っています。そしていまお聞きのとおりです。
洞が峠を決めているんじゃないかという夕張市民の不安感、心理状態があることは事実ですよ。だから、そういう意味で、これはもちろん管財人のやる仕事であるが、この問題は新たに私は提起をしているんです。
新しい発想ということで、あなた方の課題として積極的にそういう問題にもやっぱり取り組んでいく、検討するという姿勢がなければ、言葉でそんなことを言ったって結局山は残りはしないよ、はっきり言えば。そういう問題について政務次官でも長官でも結構ですから、政府の責任者という立場でお答えを願いたいと思います。