対馬孝且の発言 (エネルギー対策特別委員会)

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○対馬孝且君 次官のいまのお答えは、大臣にかわってのお答えですから。
 いずれにしましても、積極的にという言葉を抽象論でなしに、いま挙げた具体的なテーマに基づいてですね、退職金がいまだに手元にいつ来るか、老後が全く不安にさらされている、こういう問題だって、一刻も早く退職金を払ってやらなきゃいかぬ、賃金を払ってやらなきゃいかぬ、ボーナスの未払いを払ってやらなきゃいかぬ、これは急務です。それはもちろん管財人の手にあることは事実だが、それだけでなしに、やっぱり一刻も早くそういう受け皿条件をつくってやる。受け皿をつくることが再建の道につながっていく、この姿勢をぜひ堅持してもらいたい。
 次官にこれ以上言ってもあれですから、ひとつそういう態度で対処してもらいたい。長官もそれでよろしゅうございますか。
 そこで、長官は、一般論的なエネルギー政策だけでなしに、いま言った石炭の基本政策と夕張のこの再建問題について、長官としてもどういう立場でこれから取り組まれるか。いま言った問題を含めてひとつお答えを願いたい。

発言情報

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発言者: 対馬孝且

speaker_id: 11398

日付: 1982-05-12

院: 参議院

会議名: エネルギー対策特別委員会