高岡敬展の発言 (決算委員会)

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○説明員(高岡敬展君) その点がいま鋭意地元三者、特に青森県の漁連との間で折衝を進めておるわけでございまして、積み増しを約束しております十七億円のうちで、まあ科学技術庁に計上されております予算の範囲で、できるだけの節減を図って、ある程度の、長崎県と同じような基金としての拠出ができるかどうか、そういうことも検討いたしておりますけれども、大部分の額は先ほど申し上げましたような融資という方式でその利子相当分を助成をすると、原子力船研究開発事業団の方で負担をするということで処理をしたいというふうに考えておるわけでございます。

発言情報

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発言者: 高岡敬展

speaker_id: 22540

日付: 1982-09-29

院: 参議院

会議名: 決算委員会