原文兵衛の発言 (公害及び交通安全対策特別委員会)

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○国務大臣(原文兵衛君) 私も昨年暮れその新聞を読みまして、これは一体どういうことなのかと思ったわけでございます。きょうは石川政務次官も出席しておりますが、石川政務次官は、御承知のように東京から出ておるわけで、私ももう非常に懇意な仲ですし、石川政務次官の非常に誠実な熱心な、物事に対して非常に積極的であるというような御性格もよく知っておりますが、私はそういう新聞を読みましたので、政務次官に一体これはどういうことなのかということでお伺いしたわけでございます。
 結局、石川政務次官は東京十一区で、青梅の市長なんかもやられて、御出身でございますが、政務次官になると、これは責任も大変重いし、そして大変忙しいというようなことでなかなか選挙区にも顔を出す機会も少なくなるし、また、いろいろと選挙区のことについて選出の代議士として努力するというようなこともいままでのようには十分いかないというような点で迷惑をかけることもあるだろうということ、そういうことも理解してほしいというような意味合いで、あいさつのときに言われたというふうに私はお伺いしているわけでございまして、石川政務次官のそのあいさつが、マスコミの報道でどういうふうにとられたのかということについてはそれは私はわかりませんが、私は石川政務次官のその言葉を信じているわけでございます。環境政務次官としましてももちろん非常に熱心にやっておりますし、環境行政、環境政策の原点に立って、それをしっかり踏まえて一いまも一生懸命務めてもらっているというところでございます。

発言情報

speech_id: 109614204X00419820407_004

発言者: 原文兵衛

speaker_id: 10074

日付: 1982-04-07

院: 参議院

会議名: 公害及び交通安全対策特別委員会