本岡昭次の発言 (公害及び交通安全対策特別委員会)

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○本岡昭次君 長官もこの経団連の要望についてはすでに御存じだと思うし、また知ってもらわなければならない問題なんです。私はこの経団連の要望をずっと見ておりまして、行政改革をにしきの御旗として活用して、先ほども申しましたが、この際環境行政の骨抜きを一挙に図ってしまおうという意図が何かありありと見えるような気がします。七月に臨調が答申を出すという状況を踏まえて、経団連の要望に対し環境庁もただ腕をこまねいて見ているというわけでは困るわけで、環境庁としてどのように臨調に対して見解を表明したのか、また長官として経団連の要望に対してどのようなお考えをお持ちなのか、そこをひとつお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 109614204X00419820407_015

発言者: 本岡昭次

speaker_id: 10540

日付: 1982-04-07

院: 参議院

会議名: 公害及び交通安全対策特別委員会