本岡昭次の発言 (公害及び交通安全対策特別委員会)

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○本岡昭次君 新大隅開発計画という言葉じゃないけれども、それと同じ意味をもって確認をしたということで、それはそれでわかります。しかし、新大隅開発計画そのものが自然環境を破壊するという事柄から環境庁が待ったをかけてきたというこの経緯は、やはり長官もはっきりと押さえてもらわなければ困ると思うんですね。いや私はそんな新大隅開発計画についてはよく知っておらぬということでは困るわけで、そこの関係というものを明確にして今後も対応してもらわなければ困るということについてここで申し上げておきたいと思います。
 そこで、経過の中で、環境庁として代案を持ってきなさいと言った、そしてその代案をただ持ってきなさいということでなくて、ヒントを三つ与えたということを正田局長の方から私たちは聞いているわけなんですが、この三つのヒント、すなわち代案の内容となるべき三つのヒント、それはどういうものであったかということをここで明確にしていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 109614204X00419820407_021

発言者: 本岡昭次

speaker_id: 10540

日付: 1982-04-07

院: 参議院

会議名: 公害及び交通安全対策特別委員会