正田泰央の発言 (公害及び交通安全対策特別委員会)

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○政府委員(正田泰央君) 前長官が鹿児島県知事に対しまして、二百メートル沖のFS案では非常に無理であるということを申し上げた際に、いま先生がおっしゃったような代案を持ってきなさい、その際たとえばこういうところにならないかということをおっしゃったのが三点ございまして、それを後ほど長官から私ども承ったわけであります。
  一点は、志布志港の港湾改定計画地域の中でございまして、安楽川以北の志布志港の港湾計画内が一点でございます。それから先ほど長官がお話し申し上げましたような内陸部、ことに東串良町の内陸部と申しますか、そのようなところはどうか、さらには高山町と申しまして志布志湾の南の方にございますが、高山町の地先海面あたりはどうか。この場合は国定公園の中に当然かかるわけでございますが、普通地域、そういったことにかかるわけですが、その辺で公園区域外をも主体にしてどうなのか。こんなようなことでひとつ考えてみたらどうかと、それ以外にちょっと方法が見つからぬな、こういうことでおっしゃったということを私ども長官から承った次第でございます。

発言情報

speech_id: 109614204X00419820407_022

発言者: 正田泰央

speaker_id: 5363

日付: 1982-04-07

院: 参議院

会議名: 公害及び交通安全対策特別委員会