正田泰央の発言 (公害及び交通安全対策特別委員会)

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○政府委員(正田泰央君) ちょっと事実問題でございますので私からあらかじめ御説明申し上げますが、いま先生の御指摘の点について申し上げますると、三つのヒントのうちで三番目の高山地先の案につきましては、普通地域にわたっておるわけでございますし、しかも波見港という港がございますが、波見港の近辺まで海底の深さの関係から接近しませんとできないわけでございますので、そんなところでぎりぎりどうなんだろうと、こういう点がございました。それから見ますると、それぞれはFS案よりもすぐれているわけでございますが、最後に代案として持ってまいったものは、その三番目の案よりは沖合いに出ている、こういうことでございます。事実として申し上げておきます。

発言情報

speech_id: 109614204X00419820407_024

発言者: 正田泰央

speaker_id: 5363

日付: 1982-04-07

院: 参議院

会議名: 公害及び交通安全対策特別委員会