本岡昭次の発言 (公害及び交通安全対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○本岡昭次君 検討に値するという意味の合意しか与えていない、その根拠になるのは国定公園の景観を台なしにするような著しい影響はその修正案によってなくなるという判断に立っているということですから、その話を逆に返せば、その景観を台なしにするような著しい影響がこれからの論議の中で、長官も実際現地に行かれて、その景観そのものをみずからの目で眺望されて、そして台なしになるのかならないのか、またそれは地元の人の意見もある、大ぜいの自然保護をいままでやってきた学者またその関係する人々、さまざまな意見がそこに加わって、自然を本当に台なしにしないのか、著しい影響はないのかというその結論をやはりこれからもずっと求め続けて、そして検討に値すると言ったけれども、検討に値するということですが、最終的にいや検討に値しなかったといって、その問題について新しいその観点というものを長官としてお示しになれるという中身ではないかと私はいまのお話でお聞きしたのですが、その点はいかがですか。

発言情報

speech_id: 109614204X00419820407_029

発言者: 本岡昭次

speaker_id: 10540

日付: 1982-04-07

院: 参議院

会議名: 公害及び交通安全対策特別委員会