秦豊の発言 (公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○秦豊君 それにしても、発議者は一身に矢を引き受けて答弁の矢面に立っているんだから、言ってみれば本法案のVIPだ。だからわれわれ第三者からすると、当然同席して、それが常識と思っていたのだが、意外ですな。どういう配慮でしょうね。同席云々は本質じゃないからいいでしょう。それにしてもVIPたる発議者には、デテールに及ぶまで詳細に伝達あるいは連絡あるいは説明、懇談がその後あったのでしょうね。したがって、かなり突っ込んだトップ会談の内容は熟知されていると思いますけれども、どういうポイントでお受け取りになっていますか。

発言情報

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発言者: 秦豊

speaker_id: 16401

日付: 1982-04-23

院: 参議院

会議名: 公職選挙法改正に関する特別委員会