秦豊の発言 (公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○秦豊君 それからこれは発議者、私は敬意を払ってあなたに相対していますから、決して追い打ちでも何でもないというふうにお受けとめいただきたいのですけれども、十人以上の候補者と五人以上の候補者というのは、数学的には一対二的に格差が大きいんですよね。これもいわゆる大政党以外、小政党諸会派というふうなものにとっては重要な分岐点になる大きな条項の基準なんです。これも私は避けては通れない、また考慮の余地のある対象、問題点の一つという受けとめ方をすると過剰ですか。

発言情報

speech_id: 109614226X00519820423_017

発言者: 秦豊

speaker_id: 16401

日付: 1982-04-23

院: 参議院

会議名: 公職選挙法改正に関する特別委員会