前島英三郎の発言 (公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○前島英三郎君 有権者全体に対する比率という点ではテレビ、それから選挙公報はテレビまではいってないということでありますが、しかし公示から十五日たった時点で投票する人を決めてないと、そういう人が恐らく半分近くいるわけでありますから、その人たちにとって選挙公報がどのように役にたっているか、そういうデータをとればその効果はかなり高い結果があらわれてくるだろうと思うのです。そういう立ち入った調査というのはやっておりますか、選挙の期間中における前段、後段あるいは中段というような形の中で。それはいかがでしょう。

発言情報

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発言者: 前島英三郎

speaker_id: 8273

日付: 1982-07-02

院: 参議院

会議名: 公職選挙法改正に関する特別委員会