吉原健二の発言 (社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会)

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○政府委員(吉原健二君) 自治体にしわ寄せということはございません。その七百八十億が出てまいりますのは、医療費の案分というもの——大変複雑でわかりにくいかと思いますけれども、医療費の実績案分とそれから老人加入率による案分ということで出していただくことにするわけですが、その老人の加入率の差をならすということによってその健保組合の負担増というものが出てくるわけでございます、七百八十億というものが出てくる。それをある程度限度を設けて抑えるということにしますと、結局それは従来のような負担割合で各保険制度に持っていただくと、こういうことになるわけでございまして、しわ寄せがそのために地方自治体にいくということにはなりません。

発言情報

speech_id: 109614413X00119820708_026

発言者: 吉原健二

speaker_id: 33809

日付: 1982-07-08

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会