矢野浩一郎の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(矢野浩一郎君) 全部が農業基盤整備用ではございません。それ以外につきましても一いま農業基盤整備事業を申し上げましたのは、これはもう一番極端な例でございまして、ほっておけば起債がゼロになるわけでございますが、それ以外のものにつきましても起債の充当率がやっぱり大きく下がるわけでございます。その下がる部分についても若干調整の必要があろうかと思いますが、農業基盤整備事業はこの千二百五十億の中のかなりの部分を占めることになろうかと思います。特に市町村の場合がこの変動がやっぱり大きいと考えられますので、交付税の方の振替によって、現実に算定されました状況、これは八月にならないとわからないわけでございますが、それを見ながら調整枠として配分をしていくということにしたいと考えております。

発言情報

speech_id: 109614720X00919820422_023

発言者: 矢野浩一郎

speaker_id: 33583

日付: 1982-04-22

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会