関根則之の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(関根則之君) 大体土地というのは、登記簿上の地目と現況というのは一致するというのが原則でございますけれども、いまお話しありましたような例がなきにしもあらずでございます。登記簿上は地目山林のまま宅地に転換してしまうという場合があるわけです。固定資産税の評価なり課税の取り扱いにおきましてはあくまでも現況によって評価をし、課税をすると、こういう考え方を持っておりますので、その場合には当然宅地としての評価がなされ、宅地としての課税がなされるというふうに考えます。そういう指導をいたしております。

発言情報

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発言者: 関根則之

speaker_id: 3254

日付: 1982-08-19

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会