西岡武夫の発言 (文教委員会)

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○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。
 先ほどからお答えを申し上げておりますように、やはり幼児教育についての行政の将来にわたっての見通し、方向づけ、こうなるんだということを行政また政治が明示するということがやはり大事であろうと思います。その上で幼稚園の関係者の皆さん方に努力を要請するということでなければならないと思いますし、三年間の延長をお願いいたしておりますのは、三年間の時間を十二分に使ってと申しますよりは、一日も早くあるべき幼児教育についての行政のあり方、制度の仕組みというものについて、家計負担のあり方等も含めた答えをできるだけ一日も早く出していくということが、今回三年間延長をお願いをし、御提案を申し上げております趣旨でございまして、三年たってから案を出していくということではなくて、できるだけ早く、この問題は非常にむずかしい保育所との調整等を考えますと、これまでの経緯から申しますと気の遠くなるほどむずかしい問題でございますけれども、やらなければいけないと、このように考えておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 109615077X01419820805_149

発言者: 西岡武夫

speaker_id: 16289

日付: 1982-08-05

院: 参議院

会議名: 文教委員会