堀昌雄の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○堀小委員 それじゃ、ちょっとひとつ。
 五十七年の十一月十九日に、山中前小委員長から福田衆議院議長に対して報告が出されております。この報告は、福田議長の方では中間報告として聞いておいでになるようでありますが、中間報告のまま置いておかれては困るというふうな議長のお考えのようでございます。
 いずれにいたしましても、きょうあすで全部結論を出すということが可能かどうかは別といたしまして、議長からの要請に基づいて小委員会が設けられた経緯もございますので、この小委員会としては、やはりけじめをつけた報告を正式に福田議長のところに申し上げなければならぬという責任がある、こういうふうに私ども考えておりますので、委員長はその経緯を踏まえて、ひとつこの中間報告を土台として運営を続けていただきたいということを私どもの方からは要請を申し上げておきたい、かように考えております。

発言情報

speech_id: 109704645X00119821224_002

発言者: 堀昌雄

speaker_id: 13201

日付: 1982-12-24

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会