宮田輝の発言 (地方行政委員会)

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○委員長(宮田輝君) 次に、行政書士法の一部を改正する法律案を議題といたします。
 この際、本案の取り扱いについて理事会における協議の結果につきまして一言申し上げておきます。
 衆議院地方行政委員会の理事会は、本法律案の起草に当たり今回の行政書士制度の改正は他の類似制度との均衡上やむを得ない措置であるとし、なお今後の問題として留意すべき事項について申し合わせを行っております。
 当委員会の理事会においては、この点について協議した結果、本法律案が六派共同提案にかかるものである経緯にかんがみ、発議関係者の申し合わせ事項を尊重すべきであるとのことで意見が一致しました。
 以上御報告いたします。
 本案の趣旨説明はすでに聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。
 質疑のある方は順次御発言願います。――別に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
 本案の修正について松浦君から発言を求められておりますので、この際これを許します。松浦君。

発言情報

speech_id: 109714720X00219821225_002

発言者: 宮田輝

speaker_id: 7045

日付: 1982-12-25

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会