村山喜一の発言 (科学技術委員会)

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○村山(喜)委員 そこで、事実上再処理工場を運転をしております動燃事業団の再処理部計画課長の竹内さんの「再処理技術の開発」というのを見てみたのでございますが、これは「人間と科学技術 プロメテウス」の三十二号に書いてあるのを読んだのです。その中でレポートが出ておりますが、「酸回収蒸発缶のピンホールによる故障は、一つの基礎的に確立された技術を産業化レベルにまで到達させるには、なお多くの開発努力が必要である」ということを痛感したということでございます。
 そのピンホールの問題は後ほど尋ねてまいりますが、基礎的に確立された技術であるというふうに判断をしておいでになるのですけれども、東海再処理工場というのは、位置づけとしてはパイロットプラントになるわけでございますか。その点はどうなっておりますか。

発言情報

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発言者: 村山喜一

speaker_id: 11761

日付: 1983-03-24

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会