村山喜一の発言 (科学技術委員会)

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○村山(喜)委員 そこで、私は具体的にもっと詰めてまいりたいと思いますが、溶解槽の致命的なトラブル、これは先ほどなにをいたしましたが、二基ともいまダウンをしているわけです。穴のあいたのは、両方とも加熱ジャケット部のバレル部でございますが、直径が二十二センチから二十七センチでありますので、仮に除染をいたしましても人間は狭いところには入れない、工業用テレビによります観察が辛うじてできるにすぎない、こういう状況だと思いますが、それは間違いございませんか。

発言情報

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発言者: 村山喜一

speaker_id: 11761

日付: 1983-03-24

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会