高岡敬展の発言 (科学技術委員会)

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○高岡政府委員 このウラン濃縮の技術、特に遠心分離法によりますウランの技術につきましては、アメリカその他の友好国といえども、日本に技術情報を提供してくれないという状況にございます。したがいまして、非常に長年月をかけまして、動燃事業団におきまして非常に基礎的な段階から研究開発を積み上げまして、やっとパイロットプラントの運転までに至ったという状況でございます。
 そういう状況でございまして、もちろん技術そのものもいま申し上げたような状況でございますし、製作につきましても、国内で一部材料その他が海外から供給を受けるというようなものが例外的にあろうかと思いますが、おおむね準国産ということで製作されるとお考えいただいていいと思います。たとえば、現在そういった技術能力を持っておりますのが三社ほど出ております。

発言情報

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発言者: 高岡敬展

speaker_id: 22540

日付: 1983-05-10

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会