田口一男の発言 (社会労働委員会)

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○田口委員 では、失対の問題はきょうはこの程度にとめておきます。
 次に、最近はやりのというんじゃないのですが、就業構造がだんだん変化をしてきた、それに産業ロボットが普及をしてくるといった問題で、これからのこの問題を考えると、通り一遍ではなかなかむずかしいと思う。
 そこで、まず初めに、労働省の方でどういうふうにこれをつかまえておるのか。たとえば第三次産業がふえてくる、ふえてくると言っておるのですけれども、どういうふうに変わっていくか、どう予測をしておるかということについての、細かい数字は別として、大ざっぱな数字としてどういうふうに変化をしてくるのか。一次、二次、三次の産業についてこれをまず伺いたい。

発言情報

speech_id: 109804410X00219830222_021

発言者: 田口一男

speaker_id: 28416

日付: 1983-02-22

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会