竹下登の発言 (大蔵委員会)

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○竹下国務大臣 そこのところは、そのときの政治判断ではなかろうかなと思います。
 政権交代も当然のこと議会制民主主義にはあり得るわけでございますから、必ずしもいまからそれを予測するわけにはまいりませんが、秋の臨時国会、常識的に九月とか十月とかいろいろありますが、召集権者でない私から秋の臨時国会を明確に申し上げるということはちょっと適当でないかと思いますが、仮に、十一月十二日に税調が任期が終了して、そしてその後国会が存在しておってというようなことを予測すれば、いろいろなことが考えられないわけではないというふうに思います。

発言情報

speech_id: 109804629X01619830426_021

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1983-04-26

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会