竹下登の発言 (大蔵委員会)

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○竹下国務大臣 これは主として法人決算でございますから、年度間を通じてのそれぞれの決算時期等の問題がございますので、どれほどの影響があるかということについて、その見通しを立てるのはなかなか困難な問題がある。一方また、石油プロパーの業界そのものは、ある意味において在庫評価損とかいう問題もございますので、いわば企業収益をプラスの方へ引っ張るためにはかなりのタイムラグがある。しかし、一般論として企業収益がふえれば税収はふえるかという単純な図式は私も否定いたしません。

発言情報

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発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1983-04-26

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会