吉田正雄の発言 (科学技術振興対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○吉田正雄君 時間がありませんからやりとりはやりませんが、いまおっしゃったようなP3等の施設でDNAにするということが本当にできるのかどうか、これは非常に問題だと思います。そういう答弁ですからそれはいいですわ。
 それからその次、こういうことをおっしゃっておりますね。
 どういうものをやっぱり取り扱っていくのかということで、「新しい組み合わせにつきましてはその基準外であるわけでございます。新しい組み合わせにつきましては、あるいはこれは個別にどういうクラスで扱うかというのをこれは科学技術庁の方で審査するわけでございますが、新しい組み合わせということになりますと、恐らく多くの場合にP4クラスで扱わなければならないようなことになるのではないかと思います。」と。
 これをずっと読んでいかないとちょっとあれですが、答弁者ですからおわかりだろうと思いますが、そこで「多くの場合」ということなんですけれども、たとえばどのような系がP4相当と考えられるのか、これを具体的に、わかっていたらおっしゃっていただきたいと思うんです。新しい宿主—ベクターというものをいままで一体P4でつくったのかどうかという問題もあるわけですから、そういう点で、「多くの場合」とおっしゃっているわけなんですが、どのような系というものをそれじゃ考えておいでになるのか、具体的に何か一例でもいいですからおっしゃっていただきたい。

発言情報

speech_id: 109813913X00719830511_027

発言者: 吉田正雄

speaker_id: 30796

日付: 1983-05-11

院: 参議院

会議名: 科学技術振興対策特別委員会