本岡昭次の発言 (公害及び交通安全対策特別委員会)

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○本岡昭次君 そうすると、私が言いましたように、環境保全経費この予算全体について、予算というものは一つの枠があるわけですが、その中で環境庁が日本の環境行政を進めていく上について優先順位というふうなものを持っていたり、あるいはまた重点的に施策としてやっていかなければ
ならないというものを持っていたりするわけで、そうしたものについて、環境庁の長官が最終段階においてそうしたものの発言権というんですか、審査権というふうなものを持っているというふうに理解してもいいわけですね。

発言情報

speech_id: 109814204X00419830325_010

発言者: 本岡昭次

speaker_id: 10540

日付: 1983-03-25

院: 参議院

会議名: 公害及び交通安全対策特別委員会