本岡昭次の発言 (公害及び交通安全対策特別委員会)

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○本岡昭次君 昨日、東北新幹線で、時速百七十キロというスピードで走行中の「やまびこ」の全車両十二両の片側の全部のドアが突然全開するという事故が起こったということで、きのうからきょうにかけての新聞、またテレビ等で報道されています。幸い乗客に転落というふうな惨事がなかったということ、これは非常に幸いでありましたが、しかし同車両が三月二十四日の定期検査、また先月十八日に検査したばかりの状況の中でこうした事故が起きたということで、新幹線の安全について国民がショックを受けていると私は思います。私も実はショックでしたが、事故の概要あるいは調査結果等について、運輸省あるいはまた国鉄当局から、ここで報告できることをひとつ報告していただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 109814204X00619830513_002

発言者: 本岡昭次

speaker_id: 10540

日付: 1983-05-13

院: 参議院

会議名: 公害及び交通安全対策特別委員会