関根則之の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(関根則之君) 住民税の所得割でございますけれども、昭和五十八年度の財政計画におきましては所得割が税収全体の中で三〇%を占めております。それに対しまして法人税割は九・四%という見込みを立てているわけです。
 これはたとえば最近の数字では、昭和五十二年度におきましては、これは決算ベースでございますが、所得割が二五%ありましたのに対しまして法人税割は一一%しかない、すなわち所得割二・五に対して法人税割が一あったという感じでございますが、それがいまは三対一になっておるということでございまして、地方税の中におきます法人税割のウエートがだんだんと低下傾向にある、所得割がそれに対しまして上昇傾向にある、こういう傾向をたどっているというふうに考えます。

発言情報

speech_id: 109814720X00519830330_054

発言者: 関根則之

speaker_id: 3254

日付: 1983-03-30

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会