関根則之の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(関根則之君) いま申し上げました標準世帯における一級地の生活保護基準が百八十六万四千円と申し上げましたが、正確には百八十六万四千五百十円でございます。家族構成は、夫三十五歳、妻三十歳、長男九歳小学校三年生、長女が四歳という構成を前提といたしております。その内訳でございますが、三つに分かれておりまして、生活扶助と住宅扶助と教育扶助、これを合わせたものでございます。生活扶助は百七十三万七千六百四十円、住宅扶助が十万八千円でございます。教育扶助が一万八千八百七十円、こういう積算でございます。

発言情報

speech_id: 109814720X00519830330_277

発言者: 関根則之

speaker_id: 3254

日付: 1983-03-30

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会