藤井貞夫の発言 (内閣委員会)

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○政府委員(藤井貞夫君) これは要するに、公務員のいろいろな制度あるいは制度の改廃というものはやはり法律事項でございますから、場合によっては内閣の方から提出をする場合もあるし、国会自身において議員立法その他でもって処置をされることもございましょうし、いずれにしてもこれは国会と内閣の両方の責任であるという趣旨において――ほかに例はございません、こういう仕組みになっておるのは。そういうところに大変なやはり人事院勧告の重みというものがあるのではないかというふうに私は解釈しております。

発言情報

speech_id: 109814889X00419830323_018

発言者: 藤井貞夫

speaker_id: 30789

日付: 1983-03-23

院: 参議院

会議名: 内閣委員会