安井吉典の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○安井委員 普通、租税負担率をもって小さな政府論をどこの国でもやるわけです。ことしの租税負担率は、税金の方が二三・七%、社会保障負担の方は一〇・六%、三四・三%ぐらいになりますね。昭和五十五年度は、税金の方が二一・八%で社会保障の方が九・七%、合わせて三一・五%、この三年間で三%近く租税負担率は上がっているわけであります。小さな政府を目指すと言うけれども、だんだん大きくなっているのですよ、これは。一体何をめどにされるのか、どれぐらいの数字をめどにされるのか、それを伺います。

発言情報

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発言者: 安井吉典

speaker_id: 8030

日付: 1983-09-26

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会