竹下登の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(竹下登君) 歳入不足の、欠陥の責任をとりまして、渡辺前大臣が責任を痛感されて、当時総理にお会いになったという事実は聞いておりますし、その際の新聞記事等も私も承知しております。いわば予測しがたい国際不況、こういうもので、ある意味において不可抗力であったということも言えるでありましょうが、その衝にある渡辺前大臣が進退伺いをされたということは、もちろん責任の問題でありますから本人の意思に基づくところとはいえ、私は素直にそれは評価をいたしております。

発言情報

speech_id: 110014103X00119831003_008

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1983-10-03

院: 参議院

会議名: 決算委員会