本岡昭次の発言 (決算委員会)

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○本岡昭次君 私たちが聞き及んでいるところでは、海外に送金をしてそこに文化交流をするということについて、現地で武道センターか分校か何か知りませんが、そういうことを建てるについての土地を買収する手付金としてそういうものを支払ったが、国会等でそういうことが問題になって、それがうまくいかずその話がとぎれてしまったということで、その金を返せ、返さぬというふうなことがこの訴えの真相だというふうにも聞いているわけで、これはひとつ文部省としても十分この真相を追及をしておいていただきたい、こう思います。これは要望をしておきます。
 それから次に、ブラジルへ十億円の貸付金をやった、ブラジルの現地法人に十億円貸し付けた。それが二年据え置きで五年ないし七年でもって返還をするという約束になっているわけですが、私の持っている資料、これは文部省も持っておると思いますが、ブラジルに送ったこの十億円のうち三和銀行の金が五十七年の九月で、また三菱銀行も五十八年の五月あるいは五十八年の六月それぞれ返済期限が来ているんですが、この金は元利それぞれ必要な金が返済をされたのかどうか、文部省としてのそのつかんでいる情報を知らせていただきたい。

発言情報

speech_id: 110014103X00219831005_022

発言者: 本岡昭次

speaker_id: 10540

日付: 1983-10-05

院: 参議院

会議名: 決算委員会