久保亘の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○久保亘君 あったか、なかったか、やがて結果がはっきりさせるでしょう。
 それから、辞職勧告決議案をあなたが批判される、そのときに、多数党の少数党に対する配慮だと、こう言われる。これはおかしいのじゃないですか。もし多数党が少数党を葬る凶器として使うということになるなら、二分の一であろうと三分の二であろうと数は問題じゃない。要するにそれは民主主義の問題なんじゃないですか。三分の二だったって、三分の二を擁する多数が少数の政敵を葬るという武器にやっぱりなるのじゃないですか。

発言情報

speech_id: 110014278X00319831122_029

発言者: 久保亘

speaker_id: 7804

日付: 1983-11-22

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会