関根則之の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(関根則之君) 今回の税制調査会の答申にも、必要に応じて存続することが適当であるといった趣旨が述べられているところでございまして、私ども今後減税を具体的にどうやるかとの兼ね合いもあるわけでございますけれども、平年度三千億程度の減税ということでは課税最低限をそう大幅に引き上げるということも不可能でございますので、その際に生活保護基準程度の収入しかない人たちに住民税が課税されるということになっては困りますので、このような制度を存置し、そういう低所得層に対して住民税が課税されないような、そういう措置をとっていく必要があるものというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 110014720X00219831124_173

発言者: 関根則之

speaker_id: 3254

日付: 1983-11-24

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会