山本長の発言 (運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会)

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○山本(長)政府委員 漁場が消滅するあるいは建設中において漁業が制限されるということに伴う当然の損失補償というものについては、私たちは、この一兆円の中に含めておるわけでございます。先生がおっしゃる漁港をどうする、あるいは漁業の振興策をどうするかということにつきましては、一兆円の外でございます。
 補償の問題につきましては、政府におきまして関係各省共通の公共用地に関する補償基準というものがございまして、この中に漁業権あるいは漁業に与える影響について補償する場合の基準というものを統一的に作成し、各省がその基準によって関係者と折衝し、解決をしているというものがございますので、そういった基準にのっとり本件につきましては処理をしていきたいというふうに考えておる次第でございます。
    〔福家委員長退席、鹿野委員長代理着席〕

発言情報

speech_id: 110103869X00119840427_023

発言者: 山本長

speaker_id: 28746

日付: 1984-04-27

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会