大出峻郎の発言 (科学技術委員会)

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○大出政府委員 先ほどたびたび申し上げた次第でございますけれども、原子炉の廃止という具体的な事態がどのような形のものであるかということを私どもよく承知をいたしておりませんので、すべての原子炉の廃止というものが二号、三号によって読めることになりますというふうにはなかなか申し上げにくいと思います。
 ただ、私どもが承りましたようなケース、例えばその廃止という過程におけるところのものが研究開発というものにつながるものである、そういう過程のものであるということであれば二号、三号で読むことも可能ではないかというふうに申し上げた次第でございます。

発言情報

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発言者: 大出峻郎

speaker_id: 21035

日付: 1984-04-19

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会