大出峻郎の発言 (科学技術委員会)

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○大出政府委員 お答え申し上げます。
 第二十二条でございますが、この第一項二号あるいは三号でございますが、この中には廃止ということは直接に文言上は出ていないことは全く御指摘のとおりでございます。ただ、先ほど申し上げましたような意味で、廃止ということが研究開発につながったその一環としてのものであるというようなことでございますれば、これは具体的なケースを具体的に検討してみなければ何とも申し上げられないわけでありますけれども、あるいは二号、三号で読むことも可能なのではなかろうかというふうに理解をいたすわけであります。

発言情報

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発言者: 大出峻郎

speaker_id: 21035

日付: 1984-04-19

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会