野上徹の発言 (外務委員会)

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○野上委員 中国にとっては外国と結ぶ租税協定としてはこれが第一号だ、こういうことでありますが、日本はこうした条約を何カ国ぐらいとやっているか。それともう一つ、中国の場合にはOECDのモデル条約案というものに沿ったものにする、こういうことでありますが、一方、発展途上国に対しては国連モデル条約案というものに沿ってやるという場合もあるわけであります。このOECDモデル条約案と国連モデル条約案の相違はどこにあるのか、そしてどういう国に対してどっちの条約案に沿ってやるのか、その辺を御説明願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 110103968X00519840404_012

発言者: 野上徹

speaker_id: 12032

日付: 1984-04-04

院: 衆議院

会議名: 外務委員会